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Legacy Modernization & DX

システム刷新は、「全か無か」じゃない。

老朽化した業務システム(レガシーシステム)の刷新から始める、中小企業のDX推進。実例にもとづくケーススタディで、無理のない進め方と経営判断をやさしく解説します。

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中小企業のDX推進、何から始めるか——「言葉が大きすぎて動けない」への実用ガイド

「DXを進めろと言われても、何から始めればいいかわからない」中小企業の経営者へ。大きな言葉を目の前の困りごとに翻訳し、古いシステムと紙・FAXという現実的な入り口から、最初の一歩を選べる実用ガイドです。

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属人化した基幹システム、担当者が倒れたら?——「あの人しかわからない」を解消する最初の一歩

「あの人しかわからない」を抱える中小企業へ。属人化は担当者の資質ではなく1人に背負わせた構造の帰結です。危険信号の診断チェックリスト、退職・休職で起きることの時間軸、挫折しない文書化の始め方までを実務経験からまとめました。

保守会社が撤退したら何から始めるか——サポート切れOSで動く公的機関のWebシステムを、単年度予算で刷新する順番

保守を1社に頼っていた公的機関のWebシステム。そのベンダーが撤退し、相談が筆者に戻ってきました。サポート切れOSの上で動く業務システムを、単年度予算とセキュリティ制約の中でどこから刷新するか、モダナイゼーションの6分類とともに疑似体験できます。

紙・FAXの受発注をデジタル化する——卸のシステムを替えずに、取引先との『切れ目』を埋めてみた

取引先の歯科医院から『紙の発注を何とかしたい』と相談された筆者が、卸のシステムには手を触れず、会社と会社の“あいだ”だけを一晩でデジタル化。医院は試用中・卸は未着手という現在地まで正直に描きます。